【GW2025】中高生向け「English × IT Camp」都内で開催 | GameBusiness.jp

【GW2025】中高生向け「English × IT Camp」都内で開催

 中学生・高校生向けのIT・プログラミングスクール「Life is Tech ! School」は、英語でITと起業家精神を学ぶ特別プログラム「English × IT Camp」を2025年5月3日から6日まで東京都内で開催する。

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英語 × IT × 起業家精神を育む「English × IT Camp」ゴールデンウィークに東京開催決定
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 中学生・高校生向けのIT・プログラミングスクール「Life is Tech ! School」は、英語でITと起業家精神を学ぶ特別プログラム「English × IT Camp」を2025年5月3日から6日まで東京都内で開催する。元MIT客員研究者やMIT MBA修了の起業家を招き、ミネルバ大学の学生とともに英語を用いてITと起業家精神を体験的に学ぶ。

 このプログラムは、世界中の10代に向けてテクノロジーと起業家精神を育む教育を提供する団体EnCube Labsとのコラボレーションで実施される。元MIT客員研究者でアントレプレナーシップ教育の第一人者であるRajesh Nair氏と、MIT MBA修了の起業家である白川寧々氏を講師に迎え、参加者は英語でITと起業家精神を学ぶ。ミネルバ大学の学生とともに、STEAM・デザイン・制作・プレゼンテーションなどを体系的に習得する内容となっている。

 プログラムでは、iPhoneアプリ開発、ゲーム制作、映像制作、Webデザインの4つのITコースから1つを選び、自分のアイデアを形にする実践的な学びに取り組む。英語やITが初めての参加者も安心して参加できるよう、外国人と日本人のスタッフがサポートする体制が整えられている。

 前半の1日目から2日目は、4つのコースから好きなものを選び、個人のペースに合わせたカリキュラムで進行する。後半の3日目から4日目は、EnCube社のカリキュラムを採用し、アメリカやアジア各国で提供されているプログラムを通じて、起業家精神を学ぶ。最終日には、自分たちで作成したオリジナルIT作品を英語でプレゼンテーションする。

 講師のRajesh Nair氏は、MITでの研究に基づき、グローバルなイノベーションと起業家精神を育成することを使命として活動している。白川寧々氏は、教育起業家として世界20か国で累計1万5,000人の学生にアントレプレナーシップ教育を行ってきた実績をもつ。

 開催期間は2025年5月3日から6日までで、会場は東京都内を予定している。対象は英語やIT・プログラミングに興味のある中学生から高校生で、募集人数は先着50名。参加費は通いプランが税込13万2,000円、宿泊プランが税込21万4,500円となっている。申込締切は2025年4月14日で、定員に達し次第締切となる。

◆英語×IT×起業家精神を育む「English × IT Camp」
日時:2025年5月3日(土)~2025年5月6日(火・祝)
会場:東京都内を予定
対象:英語やIT・プログラミングに興味のある中学生~高校生
募集人数:先着50名
締切:2025年4月14日(月)
参加費:通いプラン¥120,000(税込¥132,000)、宿泊プラン¥195,000(税込¥214,500)
申込方法:Webサイトより申し込む

《風巻塔子@リセマム》

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