女性向けゲームの祖、ネオロマンスシリーズのキャラクター作りとは。
ゲームを「作ってみたい」人が、「作った」人に変わるためには――。
ゲーム開発者のなかでも全体的な人数が少なく、いわば特殊な存在ともいえる各メーカーサウンドクリエイターが一同に会し、議論を交わしました。
ゲーム開発を効率よく進めるために、開発基盤システムはどうあるべきか。創業15年目を迎えた株式会社サイバコネクトツーでのケースについて、同社の技術開発チーフ・宇佐見公介氏、相場武友氏、片桐誉裕氏が語りました。
株式会社ミクシィ 安部聡氏による講演「ソーシャルアプリに関する大きな誤解」です。ソーシャルゲームはだれもが簡単に遊べるゲーム。GREEやモバゲー、Facebookなど、現在ソーシャルゲームは数千万人規模のユーザーを抱えるコンテンツですが、mixiでのソーシャルゲーム
英語では Making International Hits in Japan - The Foreign Developer's Perspective(国際的なヒット作を日本で開発する 〜海外開発者の視点から〜)と銘打たれたこのラウンドテーブルでは、コアスピーカーとしてスクウェア・エニックスの Fred T.Y. Hui さんとイニ
膨大な数のモーションを短期間のうちにどうやって用意するか。オンラインゲーム、特にMMORPGを開発するメーカーでは、大きな悩みの一つとなっていると思われます。
Ubisoft パトリック・プルーレ氏(Patrick Plourde)によるセッションでは「アサシン クリードのゲームデザイン哲学」と称してグローバルスタジオにおけるプロジェクト進行が語られました。プルーレ氏は現在、最新作であるPS3/Xbox 360『アサシン クリード ブラザーフッ
華やかに見えるゲーム開発者という職業。そのキャリアとはどのようなものなのでしょうか? 東京大学大学院情報学環の藤原正二・特任助教は大規模なアンケート調査による「ゲーム開発者の就労意識とキャリア形成の課題」をまとめ、初めてこの問題についての体系的なデータ
インドの総合ゲームカンパニーであるgameshastra(ゲームシャストラ)が日本に本格進出し、CEDEC 2010の会場にブースを構えていました。
Ideaworks Labsはイギリスを拠点とするツールベンダーで、傘下のIdeaworks Game Studioで培った技術をパッケージ化し販売しています。同社は日本のイー・ストーム株式会社と提携し、1つのC/C++バイナリを様々なプラットフォーム(主にモバイル)で展開できる「Airplay SDK
RADゲームツールズは今回のCEDECでアニメーションエンジンの「グラニー3D」(Granny 3D)とパフォーマンス解析ツールの「テレメトリー」(Telemetry)を重点的に紹介しました。
成長期から停滞期に移って久しい日本市場と、いまだ成長を続ける欧米市場。中でも欧州市場にどのようにリーチしていくかが、日本企業の大きな課題となっています。特に頭が痛いのが欧州の多言語対応。かつては英仏独伊西の5言語が中心でしたが、今や20カ国語近くローカ
Flashで制作したUIを家庭用ゲーム機などで動作させる「Scaleform GFx」を提供する米Scaleform社はCEDECに合わせてブレンダン・イリブCEOが来日。新バージョンを披露すると共に、立体視の分野を次の成長戦略とする事を明らかにしました。
「海外協業に役立つGDD、TDDの書き方」セッションでは、CEDEC や GDC でも度々ローカライズに関する講演を行ってきたセガの長谷川 亮一氏が、国内デベロッパーが海外パブリッシャーから直接受注開発をする上で大きな障壁となる GDD(ゲームデザインドキュメント)と TDD
昨年のCEDECで業界の注目を集め、以後も勢いを増す一方のソーシャルゲーム。その現状と展望を、グリー株式会社代表取締役の田中良和氏らが語りました。
常に挑戦的なゲーム作りに邁進するサイバーコネクトツー。福岡から今年は東京にもスタジオを構える、元気のある開発会社です。その松山洋社長は「小さくまとまるな! 〜構想10年、制作3年 サイバーコネクトツー流NDSビッグタイトルのつくりかた〜」と題した講演で同社が
「毎年リリースすることが宿命づけられたタイトル」といわれる『龍が如く』シリーズ。「毎年」とはいっても実質的な開発期間は10ヶ月間しかありません。しかも、クオリティは維持するどころか、さらなる向上が求められるのです。そのような過酷な状況下で、いかにしてタ
「このセッションでは、受講スキルを『誰でも来てください』としました」と株式会社コナミデジタルエンタテインメントの寺田氏。「自分たちしか体験できなかったことがあるはず。それを皆さんの仕事に活かしてほしい」と、『ウイニングイレブン』を海外展開するうえで知
「CEDEC CHALLENGE」の一環として開催された「三日でゲームを作ってみる」で、『モバゲータウン』運営会社のDeNAメンバー6名が、会場に寄せられたテーマをもとにソーシャルゲームを開発しました。CEDEC最終日に行われた報告会では、『ゼビウス』の開発者として著名なモ