
LINEは、2019年第1四半期の連結決算を発表しました。売上高は553億2300万円(前年同期比13.5%増)、営業損失は78億9200万円で赤字転落(前年同期12億円の黒字)、純損失103億1400万円(同44億の赤字)となっています。
広告やコンテンツ、コミュニケーションなどで構成されるコア事業の売上は479億4800万円(前年同期比12.3%増)となっており、そのうちLINE GAME関連の売上がメインとなるコンテンツセグメントの売上は、94億9200万円(前年同期比2.8%増)となっています。
営業費用のうちマーケティング費用が74億9900万円(前年同期39億円)、従業員報酬費用が171億9000万円(前年同期134億)等が拡大しており、同社が戦略事業と位置付けるLINE Payなどへの積極的な投資が伺えます。
同社では、2019年12月期の連結業績予想の公表を行わないとしています。