タツノコプロが保有する「ガッチャマン」などのコンテンツをモチーフにしたソーシャルゲームを中心に、インターネットコンテンツをスマートフォン及びフィーチャーフォン向けの「Mobage」で展開する。

タツノコプロは2012年で創立50周年を迎える。そこで今年を”プレ・イヤー”とし、今回のコンテンツ事業を50周年の大型企画の一環として位置付け、今後Mobage上で様々な試みを行っていく。
まず本日よりフィーチャーフォン版「Mobage」に特設ページ「タツノコ×モバゲー」を設置し、タツノコプロのタイトルを活用したソーシャルゲームを始め、アバター、デコメなどのコンテンツを提供する。
ソーシャルゲーム第一弾としてタツノコキャラが勢揃いする『タツノコオールスターズ ULTIMATE CARD BATTLE』(開発:株式会社サイバード)の提供開始が既に決定しているとのこと。同タイトルは往年のタツノコキャラが登場するカードバトルゲームで、フィーチャーフォン・スマートフォン共に、7月下旬より提供予定で、本日より事前登録を開始する。また、今後も以下のソーシャルゲームが提供される。
・『アクビガール 魔法のスイーツ工房』(開発:株式会社ダーツライブ)8月上旬提供開始予定
・『科学忍者隊ガッチャマン 地球征服を阻止せよ!!』(開発:株式会社電通)9月下旬提供開始予定
・『タイムボカンクロニクル』(開発:株式会社ダーツライブ)9月下旬提供開始予定
・『マッハGoGoGo(仮称)』(開発:株式会社アプリカ)10月下旬提供開始予定
加えて本日よりアバターとデコメの配信も開始。総数約100点以上を提供していく。

(C)Tatsunoko Production / Kids Station・AGP