ループス・コミュニケーションズの斉藤徹氏が三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて、機関投資家向けに講演したスライドが公開されています。資料ではmixi、GREE、モバゲータウン、Ameba、ニコニコ動画の国内主要ソーシャルメディアにおける会員数の増加グラフやARPU(一人当たりの売上)推移、海外大手との比較など様々な指標がグラフで一目瞭然となっています。資料の後半ではスマートフォンや世界市場について深く触れられています。同氏はDeNAやグリーの、海外プラットフォーム(facebookなど)と比べて圧倒的な収益性が海外展開でもある程度継続すると指摘しています。ゲーム開発会社がどのプラットフォームをターゲットとしているか(27P)、ゲームプラットフォームがどのデバイスで展開しているか(26P)といったマトリクスも必見です。ソーシャルゲームの基礎知識を学ぶには最適な資料になっていますので、ぜひご覧いただくことをオススメします。ソーシャルゲーム、国内外の動向
最後の最後までユーザーに楽しんでほしい―ソーシャルゲーム『SINoALICE -シノアリス-』が実施した異例のエンディング施策【CEDEC2024】 2024.9.17 Tue サービス終了を目前に控えた時に『SINoALICE -シノアリス-』が…
AMD製GPUがシェア拡大、2024年第4四半期は17%に。2025年には各社新製品登場も、関税による市場への悪影響懸念 2025.3.10 Mon 市場調査会社Jon Peddie Researchが報告しました。