株式会社スクウェア・エニックスの今井仁氏に課せられた任務は、他のメーカーには見られない新たな取り組みとなりました。
日本を代表するゲームフランチャイズである『ポケットモンスター』と『ドラゴンクエスト』。CEDEC2日目に特別招待セッションとして「人を楽しませるプロデュース」と題する講演が、株式会社ポケモン代表取締役社長CEOの石原恒和氏とスクウェア・エニックスの市村龍太郎
テレビゲームはデジタル技術を活用した遊びです。そこで用いられる技術も日進月歩で進化していきます。そこで課題となるのが社内の人材教育体制。どこも重要性はわかっているが、頭が痛いのが本音ではないでしょうか。CEDEC2日目に行われたコーエーテクモゲームスの金井
CEDEC 2009において人気セッションとなった、「ゲーム企業の資金調達に関して」の2010年版「続・ゲーム企業の資金調達に関して」では、昨年に続き、みずほキャピタル株式会社 逸見圭朗氏によるセッションが行われました。
仕事は好きだけど、今の会社に不満がある。ならばあれこれ悩むより行動に出て、環境を変えていこうという前向きな提案が「社内交流のススメ!得られる効果は無限大!?」でなされました。
ソーシャルゲームやモバイルゲームが世界的な注目を集めています。ブレークスルーパートナーズの赤羽雄二氏はこの分野に精通する一人として広く知られています。その赤羽氏はCEDEC初日に「モバゲー、GREE、mixiモバイル等モバイルソーシャルゲームの最新動向とゲームデ
元気な話を聞けば元気を分けてもらえるはず。そんなセッションでした。
昨今では「アメリカの開発手法」についてニュースや講演で見聞きする機会は増えましたが、日本人の語る現場の「体験談」は多くありません。
CEDEC 2010の初日13:30からの公演では、「Dub the future of game sound! 〜ゲームサウンドの歴史と将来ビジョン〜」と題した、セッションがDolby Japan株式会社 近藤弘明氏司会の元、株式会社クリーチャーズ 田中宏和氏より語られました。
歴史シミュレーションのAIに求められるのはどういったことなのでしょうか。
新たなゲームを作るには、「ゲーム×??」の「??」の部分が重要だといいます。
画像認識は実際のゲームにどのように活かされているのでしょうか。
『金色のコルダ2f(フォルテ)』では、これまでより深く多面的な展開が成功を収めましたが、その秘密が明かされます。
「福岡をゲームのハリウッドに」をキーワードにレベルファイブ、サイバーコネクトツー、ガンバリオンの3社が主導してGFF(GAME FACTORY'S FRIENDSHIP)という組織を結成し活動していることを知られていますが、同様の事例は日本各地に広がっているようです。CEDEC初日の31
CEDEC2010では株式会社メディアクリエイトの細川 敦代表取締役が「次なる高みへ。ゲームビジネスの近未来像」と題した講演を行いました。
カプコンサウンドを作るためにはサウンドクリエイターから他の部署への歩み寄りが重要となるそうです。
距離、時差、言語… ボーダーレスが叫ばれる現代においても、遠く離れた国の人々とコラボレーションを実現するにはさまざまな問題が生じます。その違いを超えて共同プロジェクトを立ち上げ、進めていくには、何が必要なのでしょうか?
今年のCEDECの特徴の一つが、ソーシャルゲーム関連のセッション数の急増です。その先陣をきったのが、「モバゲータウン」で大躍進を続けるディー・エヌ・エーの南場智子社長。本セッションはまた、ゲームを3日で開発する「CEDEC CHALLENGE/三日でゲームを作ってみる」
CEDECの併催イベントとして昨年に引き続き開催されている「ゲームのお仕事 業界研究フェア2010」。こちらは参加無料で学生向けのセッションに参加できるほか、CEDECの一部のプログラムに参加することができます。
CEDEC初日の31日、コーエーテクモホールディングス代表取締役社長で、新しくCEDECフェローに就任した松原健二氏が、「CEDECとは?−そのもたらす価値の追求−」と題して基調講演を行いました。松原氏は80年代から90年代にかけて、IT業界の元エンジニアとして活躍した体