本日GamersFirstとその子会社に当たるReloaded Productionsは、先日開発会社の閉鎖でサービスが終了していたMMOシューター『APB: All Points Bulletin』の知的所有権を、全て獲得したと発表しました。
ライバルのゲームエンジン、GamebryoやTorqueが買い手を探している一方、「Vision Engine」を展開するTrinigyは好調で、非公開企業のため詳細は明かされていませんが、2010年の売上は2009年から倍になっているようです。
グリー<3631>とIDCフロンティアは、11月17日、『GREEクラウド powered by IDC Frontier』の提供を開始する、と発表しました。
携帯電話向けゲーム開発・配信のジー・モード<2333>は、11月17日付けで、宮路武社長が自身の保有するジー・モード株式の一部を、親会社であるアプリックス<3727>に譲渡した、と発表しました。
アクティビジョンは『Project Gotham Racing』や『Geometry Wars』を開発した事で知られる傘下のスタジオ、 Bizarre Creations の閉鎖を発表しました。
イードは17日に実施する、 「イード・マーケティングセミナー2010」 と題した無料セミナーの ユーストリーム配信 を行います。セミナーは13:00からの開催が予定されています。
サン電子株式会社は15日、秋葉原UDXで『シェンムー街』の制作発表会を開催しました。
マイクロソフトとNHN Japanが共同で、来年1月にも交流型ゲームサイト「MSNゲーム」を開設する、との報道がありました。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3635>は、第3四半期に入ってオンラインゲーム事業を中心に業績が急激に復調し、収益性も高まっているようです。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、11月15日付けレポートで、コーエーテクモHD<3635>の今後12ヶ月間の目標株価を750円から660円に引き下げました。レーティング「Outperform」は継続としています。
カルチュア・コンビニエンス・クラブは11月15日、同社が全国1,393店舗で展開する「TSUTAYA」における、ゲームの販売枚数のランキングを発表しました。
マイクロソフトは、Xbox 360の新型モーションセンサーKinectが、全世界において発売から10日間で100万台を販売したと発表しました。年内に500万台という同社が発表していた販売目標を達成できるペースで売れているようです。
アエリア<3758>は、11月15日、12月1日付けで、完全会社AMEの株式および債権を譲渡する、と発表しました。アエリアでは、保有する1000株のうち、800株を譲渡するとしています。売却先は、個人とのことで、個人名や所在地、譲渡金額などは公表されていません。
WEBゲームや乙女ゲームなどの制作・運営会社のテラネッツ<2140>の第3四半期累計(1-9月期)の業績は、売上高3億8600万円(前年同期比12.0%減)、経常損益6900万円の赤字(同2200万円の赤字)、四半期純損益7300万円の赤字(同2億4200万円の黒字)となりました。
政府系機関が後押しし、英国の8つの独立系ゲームデベロッパーが、共同で新たなパブリッシャーを立ち上げるそうです。
ワーナープロス・インタラクティブが今年の春先にオープンした、カナダのモントリオールスタジオは、今後はトリプルAの大作ゲームではなく、ソーシャルゲームやモバイル向けゲームに注力するそうです。地元紙のLapressaffairesが報じました。
ドリコム<3793>は、11月15日、同社のリワード広告「Poncan」の現状に関する調査結果を発表しました。
マーベラスエンターテイメント<7844>は、11月15日、連結子会社アートランドのアニメーションの企画・制作事業を会社分割を行って新設会社に承継し、さらに新設会社の株式をアートランド代表取締役の岡野国治氏に譲渡する、と発表しました。新設会社は、アニメーションス
国際ゲーム開発者協日本(IGDA日本)のグローカリゼーション部会(SIG-Glocalization)では、第4回研究会として「大規模プロジェクトにおけるローカライズフロー」を11月27日(土)に立教大学の池袋キャンパスにて開催します。
エイティング<3785>は、11月15日、新規開発拠点として、札幌スタジオを開設する、と発表しました。