同じゲーム展示会でも、ロケットで例えればアポロとソユーズくらい、進化のベクトルが違っていました。
今月18日からドイツで開催される欧州最大のゲームイベントGamesComですが、GameIndustry.bizによれば、任天堂はこれに併せたプレスカンファレンスは実施しないと明らかにしたそうです。
New York Timesによれば、GoogleはFacebook向けゲームやアプリを提供するSlide.comを2億2800万ドルで買収したとのこと(一方TechCrunchは1億8200万ドルと報道)。
日本経済新聞は、ソーシャルゲームの世界最大手Zyngaが、国内のウノウを買収したと報じています。TechCrunchは買収金額を数十億円と推測しています。
まだProject Natalと呼ばれていた当時、本体CPUの使用率が10〜15%に上るとの情報もあった「Kinect」ですが、開発者の一人がこうした噂を否定しています。
カプコンが発表した平成23年3月期第1四半期の業績は、売上高190億3700万円(△2.4%)、営業利益10億0500万円(△72.6%)、経常利益2億1600万円(△94.8%)、純利益2億1300万円(△90.4%)と減収減益となりました。
本日の朝刊チェックです。
これからは学校でゲーム作りが奨励される時代が来るようです。
Blizzard Entertainmentは、日本を除く世界各国で7月27日に発売した『StarCraft II: Wings of Liberty』が、リリースから24時間で100万本のセールスを記録し、2010年のベストセラーPCゲームになったと発表しました。また、ストラテジーゲームとしては過去最速となる48時
『The Tower』や『シーマン』で知られるクリエイターの齋藤由多加氏が「モバツイ」を運営するマインドスコープ(9月1日に社名変更/現在は想創社)の会長に就任するということです。
海外ではダウンロードコンテンツ(DLC)がお店で買える時代が来るようです。
China Joyでは、ブース出展の他に公式イベント、企業による独自イベント開催など様々な事がおこなわれていますが、今年は、大企業によるオンラインゲーム産業への新規参入に関する発表が行われ話題となりました。
欧州はマジコンの非合法化を歓迎するようです。ゲーム業界団体ELSPAは、英国でのマジコン非合法化を歓迎する旨の声明を発表しています。
アクティビジョンは、『Call of Duty』フランチャイズのダウンロードマップパック累計販売本数が、全世界で2000万本を突破したと発表しました。各マップパックの詳細な販売件数は明らかになっていませんが、有料コンテンツが初めて登場した『Call of Duty 3』から、最新
完成間近の横スクロールアクションが、販売してくれる会社を募集しています。
米国著作権庁はデジタルミレニアム著作権法(DMCA)の見直しを発表しました。
モバゲータウンを運営するディー・エヌ・エー(DeNA)は7月23日付でサクセスネットワークスに出資し、社外取締役を1名派遣したと発表しました。
あらゆるイベントでファンコミュニティ還元型のイベントが目白押しのChina Joyですが、新作ゲームをガッツリと見せるブースもいくつかあります。ここではそれらのブースを紹介していきましょう。
毎年7月に開催されるのが恒例となっているChina Joy。日本から中国ゲームビジネスをウォッチする立場としては、定点観測をするうえで最も重要なのがこのイベントです。
盛大ネットワークの宣伝活動は相変わらず活発なようです。