3月2日〜4日にかけて、サンフランシスコで開催されたGame Developers Conference。Epic Gamesは自社ブースでSamaritan Demoと呼ばれるアンリアル・エンジンの新機能紹介デモを公開した他、UDKのライセンス料金値下げについても発表しました。今回は「Samaritan Demo」を
フィンランドのRovio Mobileが大ヒットさせたスマートフォン向けのアクションゲーム『Angry Birds』。同社の共同創業者のMikael Hed氏がWiredに対して語ったところによれば、開発費は14万ドルほどだったのが、収益は実に7000万ドルに上っているということです。
報道によれば、ソニーは英国にあるスタジオの再構築を進めていて一部のスタッフがレイオフされるようです。
SCEAは、北米のPlayStation Plus有料会員向けに、ゲームのセーブデータをクラウド上に保存できるオンラインストレージサービスを提供すると発表しました。
マイクロソフトは、Xbox 360のモーションセンサーKinectが、昨年11月の発売以来、全世界で1,000万台以上のセールスを、スタンドアロンのKinect対応ソフトが1,000万本以上のセールスをそれぞれ果たしたと発表しました。
IGDA日本は恒例となっているGDCの報告会を19日に新宿のHAL東京にて開催します。講演者は西川善司氏、今給黎隆氏、佐藤カフジ氏ら7名ほどだとのこと。
GDC最終日、キャリアセミナーからもう一本です。今回は基調講演。自信の無料オンラインゲームサイト「Jesse’s Games」(http://jessesgames.wordpress.com/)を持つJess Games氏による講演です。セッション内容は、ゲーム業界に就職したい、またはゲーム企業で起業した
「本日のスライド」大変ご無沙汰しております。GDCも終わり平常営業になりましたので復活していきたいと思います。
音声や映像などの各種ソリューションを提供するRADゲームツールズはGDC2011のエキスポ会場にてブースを出展していました。
報道によれば、中国から日本国内のインターネットサイトへの接続を無届けで仲介した容疑で、宇都宮在住の中国籍の二人を無許可での電気通信事業の疑いで警視庁が逮捕したとのこと。
Sony Computer Entertainment America(SCEA)で長年幹部を務めたPeter Dille氏が、同社を退職したことが、 IGN の調べから明らかになりました。
GMOインターネットは昨年3月に実施した「アプリやろうぜ! by GMO」から複数の成功事例が誕生したことを受けて、ソーシャルゲームの開発支援のための新プログラム「アプリやろうぜ! by GMO」として拡充して再度実施することを明らかにしました。
分解レポートでお馴染みのiFixItが26日に発売されたニンテンドー3DSを早速分解。中で使われている部品の詳細を明らかにしています。東芝、富士通などで製造された部品が使用されているようです。
東映アニメーションとディー・エヌ・エーは、ソーシャルゲーム事業で連携すると発表しました。
今年のGDCの中でも最も異色で、最もスタンダードな講演でした。
昨年ディー・エヌ・エーが買収したことで注目された米国のGameview Studios。同社はスマートフォン向けに基本無料+アイテム課金のゲームを展開していますが、中でも『Tap Fish』は大きな成功を収めているそうです。
NHN Japanは、スマートフォンおよびPC向けソーシャルゲームの企画・開発を行う子会社として株式会社深紅(英文表記: Sync Corporation)を設立しました。
立体映像産業推進協議会によるワークショップとして「空間を利用したゲーム」が19日に渋谷で開催されるそうです。ゲームニクスの提唱者であるサイトウアキヒロ氏やSCEの高橋つねみ氏が登壇し、ビデオゲーム寄りの内容になりそうです。
既にお伝えしていますが、ハドソンはコナミの連結子会社になるのに伴い、事業再編と経営効率化を一層推進するため、米国カリフォルニア州サンマテオに置く現地法人Hudson Entertainment,Inc.を解散すると正式に発表しました。解散は3月末。
ゲームオンは、第2位株主である韓国ゲームホールディングスから持分を取得することを主目的として、TOB(株式公開買付)を実施すると発表しました。